「本当に研修で解決するのか?」
足りないのは、スキルではなく仕組みかもしれない。
中堅・中小製造業向け。MATLAB/Simulink・生成AIを「導入して終わり」にせず、
実務で使い、社内で教え合える仕組みに変えます。
技術ノウハウを、ベテラン個人の経験から、会社に残る育成資産へ — 教育デザインラボ / Education Design Lab
技術ノウハウを、ベテラン個人の経験から、会社に残る育成資産へ — 教育デザインラボ / Education Design Lab
MATLAB/Simulinkを使いこなせるのが一部のベテランに偏り、質問が集中して、その人の本来の開発業務が進まない
若手に公式研修を受けさせたが、自社の既存モデルが読めず、実務ではまだ使えていない
「あの人が辞めたら、この業務は止まる」── そう思い当たる業務が、社内にいくつもある
OJTが教える人によってバラバラで、技術ノウハウが個人の経験のまま、会社に残っていかない
生成AIを導入してみたが、結局いつもの一部の人しか使っておらず、現場への広げ方が分からない
技術が現場に定着しない理由は、担当者の「スキル不足」だけではありません。「なぜ使うのか」「自分の仕事のどこで使うのか」「使う場面・環境・時間があるか」「教える人・続ける仕組みがあるか」── 私たちは、定着を阻む要因を “8つの壁” として体系化しています。そして、どの壁でつまずいているかは、会社ごとにまったく異なります。
MathWorks社にて、MATLAB/Simulinkのトレーニング事業に従事。受講者への直接指導にとどまらず、トレーナーの育成、カリキュラム設計、トレーニング品質の標準化までを担当し、「教える人を育て、教育を再現可能な仕組みにする」ことに取り組んできた。
その後、外資系IT企業にて販売パートナー向けのEnablement(営業教育・教育設計)に携わり、技術研修にとどまらず、複雑な価値を相手が実務で使える形に落とし込む教育設計を数多く手がける。エンジニアとして自らシステム開発に関わった経験も持ち、統計・制御のバックグラウンドと、技術者がどこでつまずくかを見抜く「現場感」の両方を備える。
こうした「技術を分かりやすく教える現場」と「教育を組織の仕組みに変える設計」の両方の経験を活かし、中堅・中小製造業の技術継承・人材育成を支援する。単発の研修で終わらせず、御社の中に"教えられる人"と"定着する仕組み"が残ることをゴールにしている。
御社の技術と現場を、両方の言葉で理解します
【技術領域】 MATLAB/Simulink | MBD | 制御工学 | 統計・プログラミング
【教育領域】 教育設計(ID)| トレーニングデリバリー |トレーナー育成
教育デザインラボ代表 門垣 勝也
※ 営業行為は一切ございません。お気軽にご相談ください。
ご相談はメールでも承ります : kadogaki@edu-design-lab.com