「本当に研修で解決するのか?」
足りないのは、スキルではなく仕組みかもしれない。
テクノロジー導入の 「目的」 と、現場の 「リアル」 をつなぎ直す。
— 教育デザインラボ / Education Design Lab
— 教育デザインラボ / Education Design Lab
マニュアルを作り、研修も行ったのに、現場に戻ると結局元のやり方で仕事をしている
現場からは「今の業務フローに合わない」と反発されるが、ツール側を変えるべきか、現場の運用を変えるべきかわからない
ツールを使いこなせる一部の担当者にばかり業務が偏り、初歩的な質問が殺到して本来の仕事が進まない
現状を打開するために「追加の研修」や「機能の改修」を検討しているが、それが根本解決に繋がる確信が持てない
ツールが現場に定着しない理由は、担当者の「スキル不足」ではありません。 ツールを導入する側が描く「目的」と、使う側(現場)の「実際の業務プロセス・感情」の間に、決定的な『ズレ』が生じているからです。
理系出身としてIT業界でシステム開発を経験したのち、教育・トレーニング領域へ。エンジニア育成をはじめ、MATLAB関連書籍の制作支援や、テクノロジー活用における思考整理(壁打ち)など、高度な技術領域に深く伴走してきました。 自らシステムを作ってきた経験と、人が学習でつまずく「泥臭い現場感」の両方を熟知。現在はその知見を活かし、非エンジニア層がITツールを実務で使いこなすための教育設計や、現場への定着化にも広く携わっています。
教育デザインラボ代表 門垣 勝也
【技術領域】 MATLAB/Simulink | MBD | 制御工学 | 統計・プログラミング
【教育領域】 教育設計(ID) | トレーニングデリバリー | ファシリテーション
※ 営業行為は一切ございません。お気軽にご相談ください。